羊国手芸記

羊の国ニュージーランドで糸紡ぎ

I dye, spin, crochet, knit and weave in New Zealand-the country of sheep.
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# Wing
いいわけをすると...
Eclipseを見つける前に、Trade Me(ニュージーランドのオークションサイト)で、とても安くこの子を見つけて競り落としていたのだ。

クライストチャーチのエンジニアさんMr.Wingさんの作。
1970年代に作られたもの。私と同じ歳くらいかな。

ちなみに私のウィールを買うときの基本...

100ドル以下であること。(日本円で今だったら6.400円くらいか?)
地元で買う。(送り賃が高いから。)
壊れていないものを買う。(中古で壊れている物も飾り用に結構出回っている。)
Upright(縦型)。(Saxony wheelsと Norwegian-styleは横に場所をとるから買わない) 

などなどもう使い勝手とかは考えていない、ただの好きな物を集める偏ったコレクターになりつつある私。でももちろんどれもこれも状態は最高に良くて、すぐに使える状態に保ってる。
あと数ウィール、いつか手に入れたいなあと思っているものがあるんだ。いつか、ね。

| comments(2) | trackbacks(0) | 16:37 | category: 紡ぐ/spinning |
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コメント
画像ながらも、ウィールは息しているような佇まいです〜。
『出逢った』っていうの分かる気がします。

同じ『ウィール』でも電動ロクロとはエライ違いだなと(^_^;
| りら | 2009/08/13 9:07 AM |

>りらちゃん

スピニングウィールは本当に美しくて、すんばらしい機械だなあといつもほれぼれです。一体誰が考えたんだか。木工の(ウッドターニング)の技術があったらいつか自分でも作ってみたいですが、これは大きすぎる野望ですよね。。。

電動ウィールというのもあります。足踏みしなくて良いのです。私も実は1台持っているんだけど、足でかたかた踏む感触が大好きなので、電動はほとんどというかまったく使ってません。

陶芸の世界でももちろん色々な道具と出会うでしょ?りらちゃんの大事な道具、日本に帰ったら是非見せてね。
| 糸子 | 2009/08/13 4:21 PM |

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